僕が学生だったときの話なのですが、あのときは勉強ばかりで疲れていました。
夢は弁護士になることなのですが、それにはとてつもない勉強がいるのです。
僕は毎日勉強ばかりで、親にも勉強しなさいといわれ続けてきました。
そんな僕ですからもちろん彼女も中学以来いません。
なので当然SEXだってしていません。
でも僕だって男ですし、溜まるときがあるんですよ。
まぁそういうときはDVDを見て右手が活躍してくれるんですけどね。
しかしそういうことをしたあととても虚しくなるんですよ。
そこで私は考えたんです。
こういうときに「セフレ」とかがいたらいいんじゃないかと。
もちろん今までにセフレ関係を結んだことは一回もありません。
だから探すにしろどうやって探せばいいのかわからなかったのでそういうのに詳しい友達に相談しました。
彼には出会い系サイトを教えてもらい、僕は見事そこでセフレを見つけることができました。
僕たちの関係はいたって楽な、体の関係のみです。
お互い干渉しない約束なのでとても気楽で毎日が楽しいです。
それをきっかけに僕は何人もの女性と関係を持ちました。
最初は単なる息抜きで始めたのですが今ではセフレが6人もいます。
そしてその中には自分より年下もいれば年上の方もいます。
食事につれていってもらったり、つれていったりして以前より勉強もはかどるようにもなったし、欲求不満で自分ですることもなくなりました。
そして、自分のSEX自慢を友達にするようになり、いつのまにか友達のなかでは僕が100人切りだなんて言われることも。
それが僕はなんだか嬉しくて、自分が成長していくような感覚を覚えました。
そしてそんな生活があってこそ今の僕はちゃんと弁護士になれました。
セフレという存在が世間を教えてくれたり、励みになってくれたりするんだなぁって思いましたね。